電気設備科
電気設備科

資格取得で自信をつかむ! 未来を照らす技術者として 活躍しよう!

電気工事を行うには、電気工事士の資格が必要です。修了と同時に住宅の電気工事ができる第二種電気工事士の免状を取得できる他、大型施設の電気工事ができる第一種電気工事士の試験合格を目指します。電気の基礎からじっくり学び、実践的な施工実習を行いながら、実務に役立つ知識、技能を身につけます。

業界の展望

近年、建設業界では建物の長寿命化工事に伴い、照明のLED化や高効率の電気設備へのリニューアル工事が増えています。電気工事は毎日の生活に必要不可欠な技術であり、人々の暮らしを支えるやりがいのある仕事です。

募集要項

主な就職先

就職率

100%

(令和2年度)

岡山電気工事(株)、(株)片岡電気工事、(株)木多電気設備、(有)セフティビジョン、(株)タケチ柵原工場、山縣電機工業(株)

取得可能な資格

【訓練期間中に取得を目指す資格等】
第一種電気工事士
【修了により取得可能な資格等】
(※修了時に専門校で行う試験に合格した場合)
第二種電気工事士、技能士補(職種:電気機器組立て)
【修了後に取得を目指す資格等】
2級技能士(職種:電気機器組立て)

電気設備科の強み

基礎から学べる。

理科や数学が苦手でも、中学校の学習内容に立ち返りながら授業を進めるので、安心して電気について学ぶことができます

資格取得に強い

修了と同時に第二種電気工事士の免状を取得できるほか、訓練期間中に第一種電気工事士試験の合格も目指せるカリキュラムです。

習熟度に合わせた授業

定員20名に対して指導員2人体制なので、訓練生1人1人の習得状況に応じた指導を行っています。

就職に強い

地元企業と連絡を密にしており、訓練生の適性に合わせて就職活動を支援します。

1年間 の訓練の流れ

修了生・就職先企業からの
メッセージ

高校卒業後に入校し、 進路が明確になりました。

私は高校三年生の時、卒業後の進路は就職を考えていましたが、何も資格を持っていなかったので、選択の幅が狭くどうしようかと悩んでいました。そんな時、専門校のパンフレットで電気設備科を知りました。電気に興味があった事と、電気関係の仕事なら無くなることはないと思い入校を決めました。
入校当初は、電気について初めて聞くことばかりでやっていけるか不安でした。でも電気の基礎から教えてもらえたことや、クラスメイトと一緒に頑張れたので、第二種電気工事士の免状の取得ができ、地元の電気工事会社に就職できました。これまでたくさんの工事現場で色んな経験を積みましたが、専門校で図面の見方や電気回路の基礎を学んだことがとても役立っています。何もないところから工事に携わりますが、自分が取付けた照明器具に初めて明かりが点いた時には、とても充実した気持ちになります。

稲岡 徹さん

平成25年度修了生
株式会社木多電気設備 津山支店 勤務

稲岡 徹さん

平成25年度修了生
株式会社木多電気設備 津山支店 勤務

高校卒業後に入校し、 進路が明確になりました。

私は高校三年生の時、卒業後の進路は就職を考えていましたが、何も資格を持っていなかったので、選択の幅が狭くどうしようかと悩んでいました。そんな時、専門校のパンフレットで電気設備科を知りました。電気に興味があった事と、電気関係の仕事なら無くなることはないと思い入校を決めました。
入校当初は、電気について初めて聞くことばかりでやっていけるか不安でした。でも電気の基礎から教えてもらえたことや、クラスメイトと一緒に頑張れたので、第二種電気工事士の免状の取得ができ、地元の電気工事会社に就職できました。これまでたくさんの工事現場で色んな経験を積みましたが、専門校で図面の見方や電気回路の基礎を学んだことがとても役立っています。何もないところから工事に携わりますが、自分が取付けた照明器具に初めて明かりが点いた時には、とても充実した気持ちになります。

生活に必須のライフラインを支える仕事。 若い人材が求められている業界です。

電気は現代社会において無くてはならない重要なライフラインであり、太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーの他、電気自動車、IT、DXといった様々な分野でますます需要が広がっています。一方で、建設業全体で慢性的に人手不足の状況が続いており、特に電気工事業に関しては電気工事士の高年齢化が進んでおり、この層が定年退職期を迎える頃には、有資格者の人材不足となる可能性が指摘されています。専門校で電気の基礎知識を学び、電気工事士や多種の資格取得を目指すことは、電気工事業界を盛り上げていく上で、大変意義のあることと思います。弊社は専門校の修了生を多数採用しておりますが、入社時に第二種電気工事士免状を取得しており大変助かっております。その他社会人として身に着けていただきたい事は、気持ちの良い挨拶ができることです。将来、元気な挨拶で弊社の門を叩いていただけることを楽しみにしております。

木多 俊博

株式会社木多電気設備 代表取締役
令和3年12月寄稿

木多 俊博

株式会社木多電気設備 代表取締役
令和3年12月寄稿

生活に必須のライフラインを支える仕事。 若い人材が求められている業界です。

電気は現代社会において無くてはならない重要なライフラインであり、太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーの他、電気自動車、IT、DXといった様々な分野でますます需要が広がっています。一方で、建設業全体で慢性的に人手不足の状況が続いており、特に電気工事業に関しては電気工事士の高年齢化が進んでおり、この層が定年退職期を迎える頃には、有資格者の人材不足となる可能性が指摘されています。専門校で電気の基礎知識を学び、電気工事士や多種の資格取得を目指すことは、電気工事業界を盛り上げていく上で、大変意義のあることと思います。弊社は専門校の修了生を多数採用しておりますが、入社時に第二種電気工事士免状を取得しており大変助かっております。その他社会人として身に着けていただきたい事は、気持ちの良い挨拶ができることです。将来、元気な挨拶で弊社の門を叩いていただけることを楽しみにしております。