ケアサービス科
ケアサービス科

『ありがとう』の笑顔を 引き出す介護の技を!

幅広い利用者に対する基本的な介護提供能力に加え、介護過程や医療的ケアに関する知識と技能を習得し、現場で即戦力となれる介護職員の育成を目指しています。今までに、約900名の訓練生を輩出しており、県内の多くの施設に修了生のOBやOGがいるため、とても心強いです。修了生の中には、施設長や事業所管理者などとして活躍している人もいます。

業界の展望

介護職員の人材不足が叫ばれる一方、手当の支給や働き方改革など、様々な改善も進んでいます。「介護」は生涯を通じて社会に貢献できる仕事です。介護の技術を身につけると、正社員登用の可能性が広がります。

募集要項

主な就職先

就職率

100%

(令和2年度)

(福)いずみ山荘、(医)エリシウム柵原、(医)大谷病院、(福)檜山荘、(福)グループホーム杉宮、(福)グループホームみすず、 (有)コスモス、(福)津山ナーシングホーム、(福)津山ひかり学園、(福)津山みのり学園、(福)日本原荘、(福)のどか、 (福)みさき福祉園、(福)みまさか園、(有)ユウユウハウス中島

取得可能な資格

【訓練期間中に取得を目指す資格等】
実務者研修修了(※実務者研修修了とは?:「実務者研修修了」の資格があると、訪問介護事業所でのサービス提供責任者になれます。)
【修了後に取得を目指す資格等】
「実務者研修修了」の資格取得後、実務経験を3年積むと、介護福祉士国家試験の受験資格が取得できます。

ケアサービス科の強み

実務者研修修了の資格取得!

さらに、介護現場での実習を経験でき、即戦力として活躍できます。

コミュニケーション能力の向上!

求められるスキルとして、コミュニケーション能力があります。対人援助の基本としてのコミュニケーション能力を強化する訓練を行い、苦手な訓練生も飛躍的な成長がみられています。

高い就職率!

正社員の求人が多数あり、選択肢も広く、希望の就職先が見つかります。

6ヶ月 の訓練の流れ

修了生・就職先企業からの
メッセージ

専門校での実習経験を通じて将来の 働く自分をイメージすることが出来ました。

私は、ユニット型の施設で働いています。当施設では様々な行事があり、入居者様と楽しく笑顔ある日々を送っています。専門校では、初心者の私達が、介護の基本からレクリエーションの実践まで幅広い知識・技術を身につける事ができました。介護現場の実習も充実しており、将来の職業としてのイメージをとらえることができました。修了から3年後、介護福祉士の資格を取得しました。研修に参加してスキルアップもしています。実習指導の担当をする事があり、専門校時代の経験を活かしながら指導に当たっています。介護の仕事は奥が深く、模索・勉強の毎日です。時には落ち込んでしまう事もありますが、入居者様の笑顔が見られた時の喜びはとても大きいものです。介護=大変な仕事とイメージしている人が多いと思いますが、それ以上に喜びややりがいが大きいですよ!!

稲垣 真由美さん

平成29年度後期修了生
社会福祉法人 津山福祉会 特別養護老人ホーム 高寿園 勤務

稲垣 真由美さん

平成29年度後期修了生
社会福祉法人 津山福祉会 特別養護老人ホーム 高寿園 勤務

専門校での実習経験を通じて将来の 働く自分をイメージすることが出来ました。

私は、ユニット型の施設で働いています。当施設では様々な行事があり、入居者様と楽しく笑顔ある日々を送っています。専門校では、初心者の私達が、介護の基本からレクリエーションの実践まで幅広い知識・技術を身につける事ができました。介護現場の実習も充実しており、将来の職業としてのイメージをとらえることができました。修了から3年後、介護福祉士の資格を取得しました。研修に参加してスキルアップもしています。実習指導の担当をする事があり、専門校時代の経験を活かしながら指導に当たっています。介護の仕事は奥が深く、模索・勉強の毎日です。時には落ち込んでしまう事もありますが、入居者様の笑顔が見られた時の喜びはとても大きいものです。介護=大変な仕事とイメージしている人が多いと思いますが、それ以上に喜びややりがいが大きいですよ!!

「高齢者の生活の場」を支えるチームの一員として 新しい介護の実現に向けて取り組んでいます。

団塊の世代が75歳以上となる2025年に向け、介護サービス需要の一層の増加が見込まれます。一方で、労働力人口の減少による介護人材不足の懸念から、シニア人材や外国人など介護未経験者を含む多様な人材の定着を促進していくことが必要とされています。こうした中、介護の知識や基本的な技術を習得した専門校の修了生への期待は益々高まります。長い人生を送ってきた利用者をケアするスタッフには、福祉・介護の専門性だけではなく、それぞれの人生にある価値観を大切にすることが求められます。多様な年代の多様な経験や知識を持つ専門校の修了生は、その人の価値が大切にされる「高齢者の生活の場」を支える大きな力となって活躍しています。高寿園は修了生のスタッフとともに、日進月歩の介護ICTやリフト・介護ロボット等の導入を進め、人と人とのぬくもりにスマートさを備えた新しい介護の実現を目指しています。

仁木 則子

社会福祉法人 津山福祉会 特別養護老人ホーム 高寿園 施設長
令和3年12月寄稿

仁木 則子

社会福祉法人 津山福祉会 特別養護老人ホーム 高寿園 施設長
令和3年12月寄稿

「高齢者の生活の場」を支えるチームの一員として 新しい介護の実現に向けて取り組んでいます。

団塊の世代が75歳以上となる2025年に向け、介護サービス需要の一層の増加が見込まれます。一方で、労働力人口の減少による介護人材不足の懸念から、シニア人材や外国人など介護未経験者を含む多様な人材の定着を促進していくことが必要とされています。こうした中、介護の知識や基本的な技術を習得した専門校の修了生への期待は益々高まります。長い人生を送ってきた利用者をケアするスタッフには、福祉・介護の専門性だけではなく、それぞれの人生にある価値観を大切にすることが求められます。多様な年代の多様な経験や知識を持つ専門校の修了生は、その人の価値が大切にされる「高齢者の生活の場」を支える大きな力となって活躍しています。高寿園は修了生のスタッフとともに、日進月歩の介護ICTやリフト・介護ロボット等の導入を進め、人と人とのぬくもりにスマートさを備えた新しい介護の実現を目指しています。